エシャロット 解説

料理

今まで紹介してきたレシピは、ベルギーエシャロットと呼ばれてフランス料理によく使われるヨーロッパ産のものが中心でしたが、このページでは、国内で栽培されているラッキョウの類のエシャロット(別名エシャレット)に絞ってお話します。

高級スーパーやデパートに行かないと手に入らない外国産と違って、近所のスーパーで買えることも多いです。たいてい、緑の茎がついたまま束ねて売られています。

国産品といえば、島らっきょうのように生のまま味噌をつける食べ方くらいしか知らなくて、レシピに出てくる、切ったり炒めたりするエシャロットは全部ヨーロッパ産かと思っていました。…が、調べてみると国産のエシャレットにも輸入品も顔負けの色々な食べ方があるんですね。ほんと、お料理好きな方々のアイデアとそれを実行にうつす情熱には、敬服します。

そもそも、国産のエシャレットはらっきょうを若いうちに収穫したものなので、生で食べるとネギ属特有の辛みと臭いがあり、それが味なのですが、苦手な方も多いようです。
加熱することで、甘みが出て食感もトロッとまろやかになるので、生ではちょっと という方は、下のレシピを参考に調理してみるといいかもしれません。韓国料理の焼ニンニクが、焼くと辛みが抜けるのと同じですね。



●トマトソースのパスタ
http://blog.goo.ne.jp/kkeibasonzoku/e/98f88e63ece2741d95fd21aa2e1712cd

●甘酢炒め
http://cookpad.com/mykitchen/recipe/500183/

●意外な美味しさ。天ぷらで。
http://cookpad.com/mykitchen/recipe/469944/

●秋刀魚と野菜の南蛮漬け
http://recipe.gnavi.co.jp/recipe/143.html

ベルギー